アートとカルチャーを探す旅

みなさんこんにちは

ビビです。

今日ご紹介するのは東京の南青山にある、

岡本太郎記念館です。

Hello everyone.

I’m Bibi.

Today I’m going to introduce you in Minami-Aoyama, Tokyo.

Taro Okamoto Memorial Museum.

https://taro-okamoto.or.jp/

岡本太郎記念館外観

とにかく、現在アーティストとして活動されている方は

一度、行って欲しい場所です。

岡本太郎のアトリエをそのまま記念館にした施設です。

このアトリエ空間からは、
太郎の生き方が強く感じられます。

Anyway, if you are currently working as an artist

This is the place I want you to visit once.

It is a facility that used Taro Okamoto’s atelier as a memorial hall.

彼がどんなことを考えていたのか。

彼は私達に何を伝えようとしたのか。

世間と闘いながら、

太郎は芸術を通して強いメッセージを発信しつづけました。

What was he thinking?

What did he try to tell us?

While fighting the world

Taro continued to send a strong message through art.

 

私は、太郎が書いたこの本を読んで、

I read this book written by Taro,

自分の運命に楯をつけ

「この人は、とても丁寧に、生きるという事を伝えようとしていたんだな。」

と感じたのです。

私は岡本太郎の生き方に触れたくて、

この記念館を訪れました。

I felt, “This person was trying to convey that he would live very politely.”

I wanted to touch Taro Okamoto’s way of life, so

I visited this memorial hall.

記念館2階からの撮影
記念館の2階からの撮影。黒い渡り廊下がカッコ良かった。Taken from the 2nd floor of the memorial hall. The black corridor was cool.

 

岡本太郎記念館アトリエ
1階のアトリエ部分には、太郎の作品がたくさんありました。There were many works by Taro in the atelier on the first floor.

 

太郎は、自分で描いた絵画を売らない主義だったそうです。

コレクターやお金持ちに買ってもらって、自宅に飾られるよりも

パブリックな場所で多くの人に観てもらいたいと考えていました。

It seems that Taro did not sell his own paintings.

Rather than being bought by a collector or a rich man and displayed at home

He wanted many people to see it in a public place.

 

若い頃の収入は原稿を書いたり、講演をして、生計を立てていました。

『ほんとうの芸術とは時代を超えるモノ。だから値段がつかない。』と、

太郎は語っています。

彼は、とてもわかりやすい言葉の表現で、

芸術や生き方のヒントを人の心に突き刺していきました。

When I was young, I earned a living by writing manuscripts and giving lectures.

“Real art is timeless, so I don’t know the price of its work.”

Taro says.

He expresses it in very easy-to-understand words.

He pierced our hearts with hints of art and way of life.

もし、あなたが人生に迷った時、岡本太郎の生き方に触れることで

間違いなく、真っ直ぐに生きる元気が出ると思います。

If you get lost in your life, by touching Taro Okamoto’s way of life

Without a doubt, I think you will be energized to live straight.

Bibi

京都芸術大学で博物館学芸員の資格研修中。アートギャラリー運営後、各地の博物館や町の取材を通して、文化やアートに関する記事の執筆活動を開始。様々なプロジェクトに参加しながら人との繋がりを大切にしたい。Currently undergoing qualification training for a museum curator at Kyoto University of Art and Design. After running the art gallery, I started writing articles about culture and art through interviews with museums and towns around the world. I want to value the connection with people while participating in various projects.

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